リニューアルオープン!
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ひろしまアニメーションシーズン2026 公式ガイドブック
¥1,000
SOLD OUT
ひろしまアニメーションシーズン2026 の上映作品を網羅した豪華ガイドブック これを読めばHAS2026がまるわかり! 価格:1000円(税込)
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短編アニメーション120周年記念「Your Favorite 12 Animated Short Films From the Past 120 Years 1906-2026」
¥1,000
SOLD OUT
短編アニメーション誕生120周年を記念して実施した、環太平洋やアジア圏で活躍するアニメーション作家・関係者へのアンケートをまとめた冊子 * * * まえがき ひろしまアニメーションシーズン2026では、短編アニメーションが築き上げてきた豊穣な歴史を祝福する特別な特集「短編アニメーション120年(1906-2026)」を企画することとなりました。今年が、アニメーションの起源の1つとして考えられることもある作品、『愉快な百面相』(1906年)から数えて、ちょうど120年にあたることを記念したものです。 この特別冊子は、ひろしまアニメーションシーズンの来場作家・受賞者のうち、映画祭がフォーカスする環太平洋・アジア圏の関係者を中心として、以下の題材でアンケートを取った結果をまとめたものになります。 短編アニメーション120年の歴史のなかでの、あなたが「理屈抜きで大好きで、とにかく見てほしい!」と思う「パーソナル・ベスト12」を教えてください! 専門性を抜きにして、あなたの情熱をシェアしていただきたいです。歴史的な正当性や評価はいったん脇に置いていただきつつ、時代や地域があなたが選んだリストらしく彩り豊かに散らばっていると、なお嬉しいです。 この企画は、「権威的なリスト」を作ることを目指すものではなく、アニメーションを愛する方々の「情熱のアーカイブ」にしたいと考えています。そこで、HASが重視する環太平洋アジア圏のアニメーション界の専門家のみなさまに、ぜひその叡智と「偏愛」を貸していただくお願いをしている次第です。 今の時代、私たちは「今この瞬間」の情報に押し流され、過去という名の豊かな土壌を忘れがちです。しかし、あなたが築いてきた作品と感情とのつながりのコンテクストを共有することで、アニメーションの歴史は再び鮮やかに息を吹き返すと信じています。この試みが、観客のみならず、参加してくださる皆様にとっても、新しい発見と喜びに満ちた旅になることを願っています。 68名におよぶ参加者の「偏愛」リストをきっかけに、この冊子を手に取ったあなた自身の新たなお気に入りの短編アニメーションが見つかることを願っています。 (なお、選定者によっては必ずしも12本ではなかったり、長編作品が混じったりしておりますが、そのあたりはご愛嬌ということで……) ひろしまアニメーションシーズン プロデューサー 土居伸彰 * * * 短編アニメーション120周年 Your Favorite 12 Animated Short Films From the Past 120 Years (1906–2026) 判型・価格|A6判・1,000円(税込) アンケート協力者一覧(掲載順・敬称略)| 須川亜紀子(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院) アレハンドロ・R・ゴンザレス(アニマ・コルドバ国際アニメーション映画祭 アートディレクター) アレクサンダー・スチュワート(アイワークス・エクスペリメンタル・アニメーション・シリーズ共同ディレクター) ALIMO(アーティスト、愛知県立芸術大学教授) エイミー・ロックハート(映画監督、アニメーション作家、アーティスト) 和田淳(アニメーション作家) 橋本麦(映像作家) チェン・シー(監督、マンガ作家、教師) クリス・ロビンソン(作家、オタワ国際アニメーション映画祭アーティスティック・ディレクター) クリス・サリバン(アニメーション作家、パフォーマンス・アーティスト、映画監督、ときに音楽家) クリスティーン・パヌシュカ(南カリフォルニア大学 名誉教授) クリストバル・レオン(監督) チョン・ダヒ(アニメーション作家) 田中大裕(新千歳空港国際アニメーション映画祭プログラマー) ドン・ハーツフェルト(映画監督) フェリックス・デュフール=ラペリエール(ディレクター、プロデューサー) 大井文雄(アニメーション作家) ジーナ・カメンツキー(アニメーション作家、監督) 矢野ほなみ(アニメーション作家) 金子勲矩(アニメーション作家) ジャネット・パールマン(アニメーション監督) ホアキン・コシーニャ(監督、アニメーション作家) ジョー・シェー(アニメーション監督) 関口和希(アニメーション作家) かねひさ和哉(アニメーション作家) 黒坂圭太(アニメーション作家、金沢美術工芸大学 客員教授) 山村浩二(アニメーション作家、絵本作家、東京藝術大学教授、ひろしまアニメーションシーズン アーティスティックディレクター) 出合小都美(アニメーション監督) 山下宏洋(イメージフォーラム・フェスティバル ディレクター) レオン・プイイー(Objectifs主任プログラマー(映画部門)) ルチア・カヴァルチーニ(ANIMASIVOプログラマー、FEDORA PRODUCTIONSプロデューサー) マフブーベフ・カライ(アニメーション・映画監督) 工藤雅子(株式会社チャイルド・フィルム代表) 川村真司(クリエイティブディレクター) 木原正天(アニメーション作家) 水江未来(アニメーション作家) 浅野直之(アニメーター、キャラクターデザイナー) ナタ・メトルーク(アニメーション作家) G子/辻仁奈(アニメーション作家) 土居伸彰(ひろしまアニメーションシーズンプロデューサー) 松本紀子(株式会社ノリプロデューサー) ひらのりょう(アニメーション作家、漫画家) 折笠良(アニメーション作家) 山田遼志(アニメーション作家) 宮嶋龍太郎(アニメーション作家) 鈴木竜也(映画監督) 村本咲(アニメーション作家、イラストレーター) ニヘイサリナ(アニメーション作家) 冠木佐和子(アニメーション作家、イラストレーター) 副島しのぶ(美術家、立体アニメーション作家) 宮﨑しずか(ひろしまアニメーションシーズン共同プロデューサー、アニメーション監督) 大前奨平(アニメーション作家・イラストレーター) 羅絲佳(ディレクター、ビデオ・アーティスト) スジン・ムン(ディレクター) 榊原澄人(アーティスト) スレシュ・エリアット(アニメーション映画作家、Studio Eeksaurus(インド)創設者) 古川タク(イラストレーター、アニメーション作家) タン・ウェイ・キョン(映画監督) 大谷たらふ(アニメーション作家) タナット・ルジタノン(Graphy Animation創設者) 小野朋子(新千歳空港国際アニメーション映画祭 チーフディレクター) 王綺穗(アーティスト、キュレーター、国立台北芸術大学アニメーション学科教授) 朱彦潼(フェイナキ・ベイジン・アニメーション・ウィーク・ディレクター) 山下泰司(Zine『円盤人』編集・発行者。Blu-ray制作者。時に映画修復者。ライター) 久野遥子(アニメーション作家、イラストレーター、マンガ家) 幸洋子(アニメーション作家) 水尻自子(映像作家) 新井佑季(アニメーション研究者) 発行日|2026年8月19日 編集・翻訳|株式会社ニューディアー(土居伸彰・小川和輝) 制作|有限会社ピクトアップ 題字|ドン・ハーツフェルト デザイン|八王子真也 印刷|シナノ書籍印刷株式会社 *本書の無断転載・複製を禁じます。
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ひろしまアニメーションシーズン2026 アクリルキーホルダー
¥500
SOLD OUT
ひろしまアニメーションシーズン2026オリジナルアクリルキーホルダーです! ジョルジュ・シュヴィッツゲーベル氏による描き下ろしメインビジュアルと、HAS公式キャラクターのカープスターがキラキラのアクリルキーホルダーに!
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ひろしまアニメーションシーズン2026 缶バッジセット
¥500
SOLD OUT
映画祭公式キャラクター「カープスター」のオーロラ&ラメバッジです。 2種セット500円で販売中! キラキラツヤツヤのカープスターをぜひお手元に!
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ひろしまアニメーションシーズン2026 マルチステッカー
¥500
SOLD OUT
ジョルジュ・シュヴィッツゲーベル氏による描き下ろしメインビジュアルと、いろんなカープスターのステッカー 3枚セットです! スマホやPCなどにオススメ!
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[ブルーレイ]「和田淳作品集2002-2020」【通常版】
¥3,500
和田淳がこの世に生み出してきた数々の気持ち良いものを1枚のディスクにまとめました。特典映像もたっぷり。 ND-003/本編65分+特典映像173分/カラー/2002-2020年/税込3,500円 収録作品(すべて和田淳監督作品) 『鼻の日』(2005年/9分) 『やさしい笛、鳥、石』(2005年/4分) 『声が出てきた人』(2006年/5分) 『そういう眼鏡』(2007年/5分) 『わからないブタ』(2010年/10分) 『春のしくみ』(2010年/4分) 『グレートラビット』(2012年/7分) 『Anomalies』(2013年/3分) 『私の沼』(2017年/3分) 『東京芸術大学130周年記念プログラム ヴィヴァルディ「四季」『秋』』(2017年/11分) 『マイエクササイズ(短編映画版)』(2020年/2分) 特典1:初期作品&依頼作品集 ○ 初期作品 『夢現』(2002年/3分) 『このマヨネーズはゆるすぎる』(2002年/2分) 『笛』(2003年/6分) 『kiro no hito』(2003年/9分) 『蠕虫舞手』(2004年/6分) 『子供の廻転の事』(2004年/3分) 『係』(2004年/6分) ○ 依頼作品 『映画上映前CM(ショートバージョン)』(2018年/1分) 『映画上映前CM(ロングバージョン)』(2018年/2分) NHK「テクネ 映像の教室『生態』」(2014年/1分) 大手前大学「見つけてください」「きっとうまくなる」「流されない」(2018年/各6秒) 「僕たちのアメリカンフットボールを」(2019年/2分) 特典2:和田淳によるスペシャルコンテンツ 絵コンテ・スケッチ オンラインインタビュー 和田淳による『マイエクササイズ(ゲーム版)』実況動画 オーディオ・コメンタリー(特にお気に入りの作品限定) 新作『半島の鳥』予告編
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[カタログ] ブルース・ビックフォード 増補版
¥1,300
2016年に作られた、ブルース・ビックフォードのすべてがわかるカタログ。 Gottinghamが撮影した特別フォトも満載。 2019年、ビックフォードの追悼上映にあわせて出版された、新たなコンテンツを含む増補版です。 <目次> イントロダクション ブルース・ビックフォードの経歴 | 土居伸彰 ブルース・ビックフォードに会ったこと | 土居伸彰 このドローイングはお前の脳をダメにする | 根本敬 「Sublime World of Mr. Bickford」@DOMMUNE TAKAMATSU | ブルース・ビックフォード×宇川直宏×土居伸彰 ビックフォード追っかけ隊記録 | ぬQ/飯田萌 ブルース・ビックフォードはすべてを愛する | 土居伸彰 誰よりも詳しい男に訊いたビックフォードのあれこれ|アーロン・グアダムズ チャネリング・ウィズ・ミスター・ビックフォード記録写真(2016年2月) 【増補版特別コンテンツ】追悼 ブルース・ビックフォード(1947-2019) 「Wired World of Bruce Bickford」@DOMMUNE SETOUCHI | 宇川直宏×土居伸彰 ある巨匠へのレクイエム | アーロン・グアダムズ (B5版、43ページ)
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[Tシャツ] ブルース・ビックフォード 2019〈復刻版〉タイプB
¥5,720
2016年にブルース・ビックフォードが来日した際に販売したTシャツを、ブルース・ビックフォード追悼のために復刻制作しました。 タイプ:B
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[パンフレット]ドン・ハーツフェルト
¥700
『メランコリックな宇宙 ドン・ハーツフェルト作品集』の劇場公開を記念しつくられたカタログ [収録内容] ・某映画祭への推薦文ーイントロダクションに代えて(土居伸彰) ・ドン・ハーツフェルトにランダムなインタビュー ・柔らかな死相(五所純子) ・僕がドン・ハーツフェルト作品にセルフドキュメンタリーを見つけてしまう理由(松江哲明) ・日常に勇気づけられるために(土居伸彰) ・ドン・ハーツフェルト フィルモグラフィー ・ハーツフェルトのマンガ 「ビル 日記を買う」「今日のボクは普通のマメじゃない」「ビルとモノリス」「シュガープラムの踊り、または地球最後の一ヶ月」「オヤシラズ」 137×188mm 80頁 [ドン・ハーツフェルト] 1976年カリフォルニア生まれの短編アニメーション映画作家。14歳からアニメーションを独学で制作し始め、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の卒業制作作品『ビリーの風船』がカンヌ国際映画祭コンペティションに選出。直後発表した『リジェクテッド』がアカデミー賞ノミネート、youtubeを中心とした動画サイトで人気が爆発し、カルト的人気を誇るようになる。その後もサンダンス審査員特別賞受賞、サンフランシスコ映画祭生涯功労賞など100以上の賞を受賞している。作品よっては軽く万単位を越える作画及び撮影を一人でこなすというスタイルにこだわるというスタイルを貫いて製作を続けている。影響を受けた映画監督はスタンリー・キューブリックとデヴィッド・リンチ。またサイレント時代のスラップスティック・コメディにも影響を受けている。『きっとすべて大丈夫』、『あなたは私の誇り』に続く三部作『なんて素敵な日』を2012年に完成させたのち、人気テレビシリーズ「シンプソンズ」のいわゆる「カウチギャグ」にゲスト参加。大きな話題を呼んだ。『明日の世界』では初のデジタル作画に挑戦し、新たな領域を常に切り開いている。本作品はサンダンス映画祭の短編部門で審査員大賞を受賞。(ハーツフェルトは『きっと全て大丈夫』でも同賞を受賞。サンダンスの歴史の中で、二度にわたって同賞を受賞したのはハーツフェルトが初めてである。)アカデミー賞短編アニメーション部門にも再度ノミネートされた。
